自ラ然ル

ダムについて考える

流れる川を堰きとめる。その影響は今の自然科学を持ってしても計り知れない。 環境の保全を配慮した「持続的開発」などと言われていますが、 「持続」とはどのくらいの時間を示すのでしょうか、自分が死ぬまでの数10年なのでしょうか。 ダムもいつかは古くなります。一時の「安全」や「繁栄」や「幸福」の為に作りつづけられ、川をズタズタにする。 未来には残せる物は膨大な産業廃棄物だけで、「自然」の恩恵は、もうそこにはないでしょう。
    いっしょに考えてみませんか?

2003.12.16 建設中の戸倉ダム、建設中止
2003.05.19 川辺川ダム利水事業、農水省が上告断念!!
2003.05.16 川辺川ダム利水事業、農民側が逆転勝訴!!
2002.12.09 全国初 荒瀬ダム(熊本)完全撤去
2002.07.05 清津川ダム ダム専門委員会は「建設中止」を国土交通省に答申する方針
2002.05.16 紀伊丹生川ダム 国土交通省が中止を発表

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齋藤亮直 mailto:saito@akinao.com