明治神宮のブナ科の植物明治神宮には沢山の種類の木があります。 その種類の数からすれば植物園並みです。 公園とは違い、自然の枝振りが楽しめ、森に行かなければ見れないような美しい樹冠を見ることが出来ます。 ほとんど全て植樹による為、自然には混在しないような種が隣り合わせで見ることができ、比較して観察するにはもってこいの場所です。
とくに数が多いのは、クスノキ、スダジイ、シラカシといった常緑広葉樹が占め、 ケヤキ、ムクノキ、エノキといったニレ科の植物や、イチョウ、トウカエデといった中国原産の植物や、 アカマツ、クロマツ、ヒノキ、スギ、モミ、サワラといった針葉樹が見られます。
夏を前にして、ブナ科の植物の枝には小さなドングリがいっぱい付いています。 そのブナ科の植物を紹介してみたいと思います。










