自ラ然ル

国土交通省河川局のページについて

2002/12/25 下記に該当する国土交通省のページは、現在、修正されています。
降雨量と流出量のグラフが分かり易くなっています。『森林は水を消費。』という表現は削除されています。
このページの文章等かなり粗末な点があるため削除しようかと思いましたが、多くの方に読まれていますので当分の間、残すことにします。

感情的になることよくないのですが、あまりにも醜いページが存在しました。 いてもたってもいれなかったので、このページを作ることにしました。 とりあえず下記URLでご覧になって下さい。そして、そこに書いてあることを冷静に考えて見てください。
こんなページのために税金が使われていると思うと!!!

国土交通省河川局 http://www.mlit.go.jp/river/

あからさまに他人を非難するのは嫌いです。 また、全てのページをよく読んでいないので極一部により非難するのはよくないのですが、 これは次元を越えています。

このページを見て、家にある数冊の本を引っ張り出してきて読み直して考えてみました。 まだ、よくまとまっていないし、調べなければならないことが沢山ありまが、 とりあえず箇条書きでも書こうと思います。


「緑のダム」が整備されればダムは不要か

ダムの価値を評価するとなるとあまりにも大きな課題となってしまうので、 森林の役割について間違っているとおもわれる箇所を上げたいと思います。

2001.6.26 作成
2001.6.30 追記

アメリカのダム事情について

このページでは「経緯」と「実態」に別けてアメリカのダム事情について述べていますが、 この「実態」の項では何も実態が述べられていません。 「アメリカにおけるダム建設の時代は終わった」との発言はどのような経緯で述べられたのでしょうか? 経済優先のアメリカが、ダム先進国のアメリカが何故。 ここに実態の焦点はあるように思えます。 何故という疑問に何も答えてくれず、 先の「緑のダム」と同じようにデカデカとした無意味な図がほとんどを占めています。

資料に出てくる「アメリカン・リバーズ」という市民団体は、どんな団体なのでしょうか? 資料の注に出展はホームページよりと書いてあります。 こういう場合、普通、ネタ元のリンクを張ります。しょうがないので検索エンジンで探しみました。 そこには疑問を解消してくれる内容がありました。

翻訳 アメリカン・リバーズ (原文 American Rivers) http://www.amrivers.org/

By Excite 翻訳

なぜリンクを張らなかったのでしょうか? 張れない理由があったのでしょうか? まったく何も考えていないでページを作っているとしか考えられません(もしくは意図的に?)。 ホンとに河のことを考えてくれているのでしょうか?
2001.7.3 追記

自然や環境に対して発言する時、必ず心が重くなる。 自分は人であり、都市に生活をしている。 生活の中で大量にいろいろなものを消費し、また破壊する。 身の周りからは、共に生活している動植物が無言で消えていく。 箱庭のような「自然」の中で心を癒している。

2001.6.30 追記

≪ヌルマユ湯ノヨウナ環境ノワガ家、ワレワレノ敵デモナイ、味方デモナイヨウナ知合イさーくる≫

『沈黙の春』 レイチェル・カーソン 青樹簗一訳 新潮社
2001.7.3 追記

とりあえず、思ったまま書いたので、文脈がおかしかったり、 推量などが多く含まれることをお詫びします。

意見や感想がありましたらメールの方にお願いいたします。




齋藤亮直 mail