![]() ![]() 2001.3.25 新宿御苑 |
モクレン・スズカケノキ(新宿御苑)桜が咲く少し前に、モクレンは咲きます。 去年同じ頃、新宿御苑に行ったときに門のすぐ前で咲き乱れているのを見て圧倒されました。 そして今年も見に行きました。去年と同様に予想を裏切らず、ボテボテとした大きな花が枝一杯にくっついていました。 隣で早咲きの桜が6分咲きくらい咲いていましたが、それぐらいではモクレンの力強さには敵いません。 また来年も見に来ようと思いました。まったく、季節は裏切りません。
![]() 2001.3.25 新宿御苑 |
新宿御苑にはたくさんの外国の木があります。 スズカケノキもそのひとつで、あちこちに生えています。 街路樹としてよく植えられていますが、御苑のは大きさが違います。 また、街路樹では下の枝は切り落とされてしまいますが、 御苑のは切り落とされずどっしりとした風貌を保っています。 一番大きなスズカケノキは今療養中でした。 横に大きく伸びる枝、それを支える太い幹が豪快です。
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![]() 明治神宮 2000.10.21 |
明治神宮の森よく行く場所です。東京の真ん中に、それも、こんなにうっそうとした森があるかと思います。 森の中に入ると、都心にいることを忘れてしまいます。 ほんとは森の中に入ってはいけないのですが、構わず入っています。 ときたま、警備のおじさんに怒られたりします。
1番目の写真は特に気に入っている木です。 もう枯れかかっているのですが、木の周りには沢山の種類のキノコやコケが生え、共生しています。 必ずこの木を見てから帰ります。
1日じゅう歩き回っても飽き足らないくらい広く、たくさんの立派な木があります。 また、西の方には草原があり、草を刈る前に行けば、すばらしい光景を見ることができます。
※1番目の写真はイヌシデという木です。先日見に行ったら、切り倒されていました。 明治神宮は永遠の森を造る為、100年先を見越した植栽が行われています。 現在は約70年程立ち最終段階に近づきつつあります。 現在、マツやスギ、ヒノキは枯れて、常緑広葉樹のクスノキ、スダジイにとって変わりつつあります。 イヌシデの幹は切り株の傍に置いてありました。 幹は土に返り、次の幼い木に太陽の光をあけわたします。
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![]() 吾野 2000.9.30 |
高山不動の大イチョウ西武線に乗ってぶらりと秩父の方でも行こうと思い出かけました。 西武新宿の駅で見つけたパンフレットにこの木が載っていました。 とりあえず、どこでもよかったで、この木でも見に行きました。 出発したのが遅かったので、山道を2時間ほど歩いて、着いたのは夕方でした。 山の中に数軒の家がありましたが、まったく人影が無く、木はひっそりと立っていました。 暗くなってしまう前に山を降りようと、あまりゆっくり見れませんでした。 帰り道は真っ暗の山道でした。
実家の近くの神社にも大きなイチョウあり、たまに帰っては見に行きます。 大きなイチョウ、ほんとに見ごたえがあります。
埼玉県指定天然記念物(昭和22年3月25日指定)
この大イチョウは、県下に誇る巨木で、樹高約37メートル。 幹周り10メートル、根回り12メートル。 樹齢は推定800年といわれている。 露出した根には乳と呼ばれてる気根が垂れさがっている。
またの名を「子育てイチョウ」といい、 昔から産後、乳の出のわるいものが祈願すると、 出がよくなることからこの名がつけられたといわれる。
幹の一部には文政年間、高山一山が焼失した火災の跡が残り、 そのときの火災の激しさを物語っている。
昭和63年3月
埼玉県教育委員会
飯能市教育委員会
高貴山 常楽院
